どうも!こんにちは!ステラです。
今回ステラの評価の対象になった映画は「ドロップ」
映画公開から暫く経ってますけど、合コンでやたらと「ドロップ」または「ROOKIES」などの
所謂「悪メン」映画の話題が出たので、折角だからと観てみました。
あの芸人、品川庄司の品川さんの小説がマンガになってそして映画に。
マンガの絵のタッチのせいか男臭いのかな?と思ったら意外とすんなり観れました。
イケメン、水嶋ヒロが怖いくらい存在感ありましたね。
ごつい大柄マッチョ男より、細身で綺麗な顔の人が鉄パイプ振りかざす方がとこうも怖いものなのかと。
監督が原作者でありやはり芸人である品川さんなので、台詞のテンポが面白かった。
狙っているんだけどそうは見せずにさらさらっと自然な感じででも面白い会話に
芸人根性を感じましたね。
ステラの評価はBです。
なんかそこまで熱血してない、でも青春している妙な連中の物語。
汗臭い、男臭い話が苦手なステラでも最後まで楽しんでみることが出来ました。
特にラストの上地雄輔さんの演技は必見です。
瞬き一つしない微動だにしない演技は凄いです。何かこみ上げるものさえ感じました。
っていうか、「おー、コイツゴツイなー。怖いなー。あ、でもいいやつだ!笑」
と思っていた役を演じていたのがまさかHGだったとは。エンドロールで驚かされました。笑笑
ステラの評価その12へ続く
